智弁和歌山、履正社など3回戦へ 全国高校野球第7日 2026/08/11/10:47 社戦に先発した智弁和歌山・和気=甲子園 横手―敦賀気比 4回表敦賀気比2死二塁、辻琉が中越えに適時二塁打を放つ。投手佐藤宙、捕手加藤=甲子園 履正社―享栄 8回表履正社2死二、三塁、北西が右越えに2点三塁打を放つ。投手上江滝、捕手大森=甲子園 松商学園に勝利し、駆け出す三重ナイン=甲子園 全国高校野球選手権第7日は11日、甲子園球場で2回戦が行われ、智弁和歌山、敦賀気比(福井)履正社(大阪)三重が勝って3回戦に進んだ。 智弁和歌山は序盤に得たリードを継投で守り抜き、社(兵庫)に2―1で競り勝った。敦賀気比は13安打を放ち、57年ぶり出場の横手(秋田)を10―0で下した。 履正社は長打攻勢で享栄(愛知)に6―2で勝った。三重は12安打で松商学園(長野)を5―3で退けた。 熱中症リスクの最も高い時間帯を避けるために、午前1試合、午後3試合の2部制で実施。 ツイート シェア シェア 主要の記事一覧 埼玉新聞のHOMEに戻る