【独自】クマ被害多発の地方、登山敬遠 東北・北海道、30%超減
2026/08/10/21:00
4~6月に「日本百名山」に登った人の数を推計すると、2024年同期比で東北地方は34%、北海道は32%減っていたことが10日、分かった。百名山全体では18%減だった。クマによる人身被害が多発している地域で減少率が大きく、登山を敬遠する傾向が浮かび上がった。11日の「山の日」を前にIT企業ウネリー(東京)と共同通信が、スマートフォンの位置情報を使って3年分の人流データを分析した。












