衆院比例復活当選、基準を厳格化 議員定数削減には触れず、座長案
2026/08/10/17:24
衆院は10日、選挙制度の在り方を検討する与野党協議会の幹事会を開き、鈴木馨祐座長(自民党)が制度改革に向けた座長試案の骨子を示した。現行の小選挙区比例代表並立制を見直す場合、比例復活当選の基準を厳格化する方向性を明記。比例の獲得議席が名簿に載せた候補者数を上回る「名簿不足」が生じれば、「欠員」とする案を盛り込んだ。先の特別国会で与野党が対立した議員定数の在り方については具体的に触れなかった。













