熊本に応援職員、830人超 自治体間支援制度で市町に派遣
2026/08/10/16:20
熊本県で最大震度7を観測した地震で、被災した市町に県内外の自治体から派遣されて活動する応援職員が839人(9日時点)に上ることが10日、県の集計で分かった。総務省が設けた「応急対策職員派遣制度」などに基づいており、避難所運営や罹災証明書の発行といった業務を担う。被災者の生活再建に不可欠な存在で、同省は現地のニーズを把握して派遣を後押しする。












