埼玉新聞

 

ねんりんピック開催まで100日切る 開催地・川口市で高まる健康マージャン熱 生きがいづくりのツールに

  • 初心者対象の教室で健康マージャンを楽しむ参加者ら=7月3日、川口市青木の青木会館

    初心者対象の教室で健康マージャンを楽しむ参加者ら=7月3日、川口市青木の青木会館

  • 初心者対象の教室で健康マージャンを楽しむ参加者ら=7月3日、川口市青木の青木会館

 「第38回全国健康福祉祭埼玉大会」(ねんりんピック彩の国さいたま2026)の開幕まで100日を切った。11月7日から始まるねんりんピックでは高齢者を中心としたスポーツや文化種目の交流大会を実施。県内24市町が会場地となり、「健康マージャン」開催地の川口市では初心者対象の教室を開くなど、健康マージャン熱が高まっている。捨て牌(ぱい)の選択や役のつくり方などで思考力を養い、指先を使う健康マージャンは健康の維持、促進への効果が期待され、注目度は増しそうだ。

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