埼玉新聞

 

ヤングケアラー認知、中高生7割 こども家庭庁調査、啓発進む

  •  ヤングケアラーの認知度

     ヤングケアラーの認知度

  •  ヤングケアラーの認知度

 日常生活で家族の介護や家事を過度に担う「ヤングケアラー」の認知度が、中高生で約7割に上ったことが、こども家庭庁の調査研究で分かった。2020年度の調査では2割を下回っており、こども庁の担当者は「国や自治体による広報チラシの配布や、学校への出前授業といった啓発活動の効果があった」としている。

もっと読む
ツイート シェア シェア