平和宣言の会議録の永久保存決定 長崎市、重要と判断
2026/08/08/13:33
長崎市長が毎年8月9日の「原爆の日」の式典で読み上げる平和宣言の内容を話し合う起草委員会の会議録に関し、市が永久保存すると決めたことが分かった。市が8日、明らかにした。国内外の注目度が高く、重要な文書だと判断した。10年だった保存期間を、当初は20年に延長する案を検討したが、永久保存に踏み切る。












