埼玉新聞

 

米政権、FRB理事の解任検討か 中央銀行の独立性に懸念再燃も

  •  米カリフォルニア州にあるスタンフォード経済政策研究所で話をするFRBのクック理事=5月27日(ロイター=共同)

     米カリフォルニア州にあるスタンフォード経済政策研究所で話をするFRBのクック理事=5月27日(ロイター=共同)

  •  米カリフォルニア州にあるスタンフォード経済政策研究所で話をするFRBのクック理事=5月27日(ロイター=共同)

 【ワシントン共同】欧米メディアは7日、トランプ米政権が連邦準備制度理事会(FRB)のクック理事に書簡を送り、解任を検討していることを通知したと報じた。書簡は5日付。クック氏が理事就任前に組んだ住宅ローンを巡る不正疑惑について、26日までに回答するよう求めた。中央銀行の独立性への懸念が再燃する可能性がある。

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