核ごみ処分、玄海町長退任会見 文献調査「国の活動促した」
2026/08/07/18:32
原発の高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場選定を巡る第1段階の文献調査が進む、佐賀県玄海町の脇山伸太郎町長は7日の退任会見で、2024年5月に原発立地自治体として初めて調査を受け入れたことについて、「国の選定活動を促したことは成果だ」と振り返った。












