近畿の倒産、負債額3・7倍 7月、「全東信」の破産響く
2026/08/07/17:23
東京商工リサーチが7日発表した近畿2府4県の7月の企業倒産(負債額1千万円以上)によると、負債総額は前年同月と比べて3・7倍の1270億円だった。クレジットカード決済代行の全東信(大阪市)の破産手続き開始が響いた。1千億円を超えるのは2023年9月以来、2年10カ月ぶり。倒産件数は8・0%減の219件だった。












