サーチャージ、消費下押し圧力か 国際線運賃高騰、訪日に懸念
2026/08/07/15:10
中東情勢の悪化に伴い航空各社が国際線に課す燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)を引き上げ、旅費が高くなりインバウンド(訪日客)数が減少するとの懸念が旅行業界で強まっている。エコノミストからは、約9兆5千億円に上る訪日消費に下押し圧力がかかるとの声が上がる。政府が目指す2030年に6千万人の受け入れ計画にも水を差しかねない。












