亀岡元議員改めて無罪主張 公選法違反事件、9月判決
2026/08/06/19:36
2024年10月の衆院選直前、立候補した福島1区内の祭りに参加した団体に計25万円を寄付したとして、公選法違反(寄付行為)の罪に問われた元自民党衆院議員亀岡偉民被告(70)の公判が6日、福島地裁(島田環裁判長)であった。弁護側は改めて無罪を主張し結審した。判決は9月25日。検察側は罰金50万円を求刑している。












