最高裁、AI活用を本格検証 来年度にも、確定記録利用
2026/08/06/17:07
民事訴訟で人工知能(AI)を補助的に活用する可能性を検討している最高裁が、早ければ2027年度にも、過去にあった実際の訴訟の確定記録を使った本格的な検証に着手する方針であることが6日、関係者への取材で分かった。これまでの検証は模擬の記録を用いたが、現場の実務により近い形で行う。セキュリティー面での配慮など、導入に際しての課題を洗い出したい考えだ。












