埼玉新聞

 

常磐大、茨城品種イチゴでビール 大学生が開発、生産者と

  •  クラフトビール「酔(よ)いちご」の開発に取り組む大学生。奥は醸造用のタンク=6月、水戸市

     クラフトビール「酔(よ)いちご」の開発に取り組む大学生。奥は醸造用のタンク=6月、水戸市

  •  クラフトビール「酔(よ)いちご」の開発に取り組む大学生。奥は醸造用のタンク=6月、水戸市

 常磐大学(水戸市)の学生が地元醸造所などと協力して、2024年春から茨城県オリジナル品種のイチゴ「いばらキッス」を使ったクラフトビール開発に取り組んでいる。収穫から販売までの全工程に関わり「農業県茨城の魅力を伝えたい」と奔走。醸造所側も若年層向けの販路開拓に期待する。

もっと読む
ツイート シェア シェア