金利上昇、年24万円負担増 30代住宅ローンで、内閣府試算
2026/08/06/14:12
内閣府が6日までに、金利上昇に伴う世代別の家計影響をまとめた。借り入れ金利が1%、預金金利が0・6%上がる場合、住宅ローンを抱える30代は平均で年間約24万円の負担増になると試算した。一方、住宅ローンのない70代は年間約8万円のプラスになるという。「金利のある世界」では、家計管理に一層の注意が求められそうだ。












