埼玉新聞

 

「睡眠時無呼吸」で危険運転容疑 CPAP使わず就寝、事故起こす

  •  警視庁

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 重度の睡眠時無呼吸症候群(SAS)を患いながら、治療機器CPAP(シーパップ)を使わずに就寝した影響で居眠り運転し、人身事故を起こしたとして、警視庁は6日、自動車運転処罰法違反(危険運転致傷)の疑いで、東京都練馬区の男性会社役員(44)を書類送検した。

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