農業インフラの被害2千カ所に 熊本地震、水路やため池で深刻
2026/08/06/03:17
熊本県で、地震による農業インフラ設備の被害が約2千カ所に上ることが6日までの県の調査で分かった。農業が盛んな八代市などで、命綱となる水路やため池が深刻な打撃を受けた。水が行き渡らなくなった田んぼは干上がるしかなく、関係者は「このままでは今年の収穫は絶望的」と危機感を募らせている。












