埼玉新聞

 

植物工場、東京に研究拠点 米スタートアップが開所式

  •  「オイシイファーム」の研究開発拠点の開所式で、テープカットの代わりにイチゴを摘む(右から)小池百合子都知事、古賀大貴CEO、鈴木農相=5日、東京都羽村市

     「オイシイファーム」の研究開発拠点の開所式で、テープカットの代わりにイチゴを摘む(右から)小池百合子都知事、古賀大貴CEO、鈴木農相=5日、東京都羽村市

  •  イチゴ収穫用のロボットアームが動く栽培室=5日、東京都羽村市

     イチゴ収穫用のロボットアームが動く栽培室=5日、東京都羽村市

  •  「オイシイファーム」の研究開発拠点の開所式で、テープカットの代わりにイチゴを摘む(右から)小池百合子都知事、古賀大貴CEO、鈴木農相=5日、東京都羽村市
  •  イチゴ収穫用のロボットアームが動く栽培室=5日、東京都羽村市

 米国でイチゴの植物工場を運営するスタートアップ「オイシイファーム」が5日、東京都羽村市で研究開発拠点の開所式を開いた。出席した小池百合子知事は「植物工場は最先端のロボティクスを活用し、安全安心においしい食べ物ができる」とあいさつ。気候変動や農業の担い手不足といった課題解決の「切り札になる」と述べた。

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