埼玉新聞

 

台風13号は「迷走」しダブル台風に…さらに“台風の卵”が出現、あすトリプルか 埼玉で午後雨か きょう5日、雨エリア拡大する可能性

  • 台風13号、台風14号、熱帯低気圧cの位置=5日午前9時発表、気象庁より

    台風13号、台風14号、熱帯低気圧cの位置=5日午前9時発表、気象庁より

  • 5日午後7時、雨雲の位置=5日午前7時解析、気象庁より

    5日午後7時、雨雲の位置=5日午前7時解析、気象庁より

  • 5日午後8時、雨雲の位置=5日午前7時解析、気象庁より

    5日午後8時、雨雲の位置=5日午前7時解析、気象庁より

  • 5日午後9時、雨雲の位置=5日午前7時解析、気象庁より

    5日午後9時、雨雲の位置=5日午前7時解析、気象庁より

  • 台風13号、台風14号、熱帯低気圧cの位置=5日午前9時発表、気象庁より
  • 5日午後7時、雨雲の位置=5日午前7時解析、気象庁より
  • 5日午後8時、雨雲の位置=5日午前7時解析、気象庁より
  • 5日午後9時、雨雲の位置=5日午前7時解析、気象庁より

 気象庁によると、5日午後、埼玉県内でところによって雨が降る可能性がある。あす6日午前にかけ雨が続く地域があり、午後もところにより雨の量が増える予測となっている。

 気象庁の5日午前7時の解析によると、5日午後7時ごろから日高市や飯能市など南西部で雨が降り始め、午後8時ごろにはさいたま市など南中部、小川町など北西部でも降雨エリアが広がる予測。

 5日午前5時の予報によると、6日午前0時ごろ、秩父地方や熊谷市など北西部、狭山市など南中部で雨雲が広がり、6日午前6時ごろも降り続く。午後0時ごろには春日部市など南東部の一部で降雨がある。 午後3時ごろから午後6時ごろにかけてさいたま市など南中部や久喜市など北東部で、やや雨が強まる予測となっている。

 また台風13号は5日午前6時45分の発表によると、5日午前6時に「非常に強い台風」の勢力を維持し日本の南の海上を移動する。8日午後3時ごろに「強い台風」で沖縄県に接近し、東シナ海周辺で「迷走」するような進路予測となっている。

 さらに5日午前10時10分時点の発表によると南シナ海に新たな台風14号が発生し、進路はほとんど停滞した状態。また5日午前9時、「台風の卵」である熱帯低気圧がウェーク島近海にあり6日午前9時までに台風となる見込みで、10日午前9時には中心気圧998ヘクトパスカル、最大瞬間風速25メートルで日本の東海上へ向かう予想となっている。

 台風の進路、雨雲の予測などは今後変化することから、今後も最新の気象情報を確認する必要がある。

 =埼玉新聞WEB版=
 

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