埼玉新聞

 

酷暑避難「関連死を防止」と知事 被災地の首長ら支援に全力

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 熊本地震の発生から1週間を迎えた4日、熊本県の木村敬知事は「人命救助から被災者支援にフェーズが移った」と述べ、過酷な暑さによる熱中症対策や災害関連死防止に全力を挙げる考えを示した。ほかの被災地の首長からは、物資や応援人員などの拡充を求める声が相次いだ。

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