【徳栄だより】花咲徳栄高(埼玉・加須市)で壮行会 ナインにエール 本田主将「一戦一勝で頑張る」
2026/08/02/21:29
第108回全国高校野球選手権大会に県代表として出場する花咲徳栄(関正一校長、生徒数1677人)の壮行会が31日、同校で行われた。夏の甲子園は2年ぶり9度目。春夏連続出場は10年ぶり2度目になる。
埼玉大会を勝ち抜いた選手が優勝メダルを首にかけて入場。体育館に集まった生徒は大きな拍手で、健闘をたたえた。関校長は「感謝の心を一球一球に込め、どんな局面でもチームが一つになって戦ってほしい。自分や仲間を信じ甲子園の土を踏みしめてほしい」と活躍に期待した。
生徒会長の美馬壮汰さんも「これまでの努力と仲間を信じ、全力で戦い抜いてほしい。埼玉県の代表としての誇りを胸に、全国の舞台で活躍される皆さんを心から応援します」とエールを送った。
激励を受けた本田新志主将は「全国大会(選抜大会)での悔しい思いを晴らし、夏の甲子園大会では2度目の全国制覇を目指し、一戦一勝で頑張ってきます。引き続き応援をお願いします」と決意を固めた。











