「被爆体験継承」の在り方探る 広島市でシンポジウム
2026/08/01/19:19
被爆体験を次世代へ継承するための方策を考えるシンポジウムが1日、広島市で開かれた。登壇した被爆者で2001年から証言活動をする梶本淑子さん(95)は活動開始当初、泣きながら自分の話をメモしたり、顔を見ながらうなずいて聞いてくれたりした小学生がおり「自分にもできるのかなと思った」と振り返った。












