直下通る断層ずれ、高速道損傷か 複数箇所で地表に確認、熊本地震
2026/08/01/15:06
熊本県で最大震度7を観測した地震で損傷した南九州自動車道は、直下を通る断層がずれたことにより路面などが動いた可能性が高いことが1日、熊本大の調査で分かった。今回の震源である日奈久断層帯に沿って、高速の周辺を含めた県内複数の場所で、地表に断層が現れていたという。













