埼玉新聞

 

被爆留学生の足跡知って 占領下の東南アジアから広島へ

  •  広島市の原爆資料館で開催中の企画展「被爆した東南アジアの留学生」=7月

     広島市の原爆資料館で開催中の企画展「被爆した東南アジアの留学生」=7月

  •  広島市の原爆資料館で開催中の企画展「被爆した東南アジアの留学生」=7月

 太平洋戦争中、日本に占領された東南アジアから来日した「南方特別留学生」。広島で学び、原爆の被害に遭った人もいる。その歴史や歩みに焦点を当てた企画展「被爆した東南アジアの留学生」が、9月8日まで広島市の原爆資料館で開かれている。同館で南方特別留学生を体系的に紹介するのは初めてという。

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