被爆留学生の足跡知って 占領下の東南アジアから広島へ
2026/08/01/15:00
太平洋戦争中、日本に占領された東南アジアから来日した「南方特別留学生」。広島で学び、原爆の被害に遭った人もいる。その歴史や歩みに焦点を当てた企画展「被爆した東南アジアの留学生」が、9月8日まで広島市の原爆資料館で開かれている。同館で南方特別留学生を体系的に紹介するのは初めてという。












