GDP3期連続プラス成長か 4~6月期、物価対策が貢献
2026/07/31/18:16
民間シンクタンク3社は31日、2026年4~6月期国内総生産(GDP)の実質成長率の予測を発表した。平均は前期比年率2・3%増で、3四半期連続のプラス成長の可能性がある。中東情勢悪化が逆風となったが、政府の物価高対策で個人消費が堅調だったとの分析が目立った。












