埼玉新聞

 

駐在員75%が底堅い見方 アジア景気、AI需要で

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 共同通信グループのNNAがアジアの日系企業駐在員らに実施した調査で、勤務する国・地域の2026年下半期(7~12月)の景気が26年上半期(1~6月)から横ばいとする見方が約46%と半数近かった。人工知能(AI)関連の需要拡大などで回復を予想する見方も3割近くに上り、景気は底堅いとの見通しが計約75%を占めた。

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