最高峰の踊り、自由大事に 日本人活躍の英国ロイヤル・バレエ団 芸術監督が明かす強み
2026/07/31/15:06
演劇性を重視した優雅なパフォーマンスで世界最高峰とも称される英国ロイヤル・バレエ団。伝統を誇りながら新作の上演や舞台裏の動画配信にも積極的に取り組み、10人以上の日本人をはじめ多様な国籍のダンサーが活躍する。7月にあった来日公演では、古典の名作「リーズの結婚」と「ジゼル」を上演、大きな反響を得た。芸術監督のケビン・オヘアは「ビジョンを共有しながら、常にダンサーの自由や個性を大事にしている」と語る。
















