埼玉新聞

 

食品消費減税、自民で反対相次ぐ 1%で集約焦点

  •  飲食料品の消費減税について議論する自民党の税制調査会と社会保障制度調査会の合同会議=31日午前、東京・永田町の党本部

     飲食料品の消費減税について議論する自民党の税制調査会と社会保障制度調査会の合同会議=31日午前、東京・永田町の党本部

  •  飲食料品の消費減税について議論する自民党の税制調査会と社会保障制度調査会の合同会議=31日午前、東京・永田町の党本部

 自民党は31日、税制調査会と社会保障制度調査会の合同会議を開き、飲食料品の消費税減税を巡る党内の議論を本格化させた。高市早苗首相は2027年4月から税率を1%に引き下げる方針を示しているが、財政悪化への懸念などを理由に反対意見が相次いだ。首相が正式決定を目指す8月上旬までに意見を集約できるかどうかが焦点となる。

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