埼玉新聞

 

パンダ不在、新たな顔は 返還半年、来園者減の上野

  •  上野動物園のハシビロコウ(東京動物園協会提供)

     上野動物園のハシビロコウ(東京動物園協会提供)

  •  双子のジャイアントパンダ、シャオシャオ(右)とレイレイ=1月、東京都台東区の上野動物園

     双子のジャイアントパンダ、シャオシャオ(右)とレイレイ=1月、東京都台東区の上野動物園

  •  上野動物園のハシビロコウ(東京動物園協会提供)
  •  双子のジャイアントパンダ、シャオシャオ(右)とレイレイ=1月、東京都台東区の上野動物園

 1月に上野動物園(東京都台東区)のジャイアントパンダが中国に返還されてから、7月末で半年。6月までの半年間の入園者数は前年から約14・4%減少した。都は「動かない鳥」として知られるハシビロコウを新たな顔として売り込むが、長年にわたって上野の街の象徴だったパンダの帰還を願う声も根強い。

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