埼玉新聞

 

胃や食道のがん、8割復職 食欲低下や体重減少障壁に

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 胃がんや食道がんの手術を受けた人のうち、約8割が18カ月後には仕事に復帰していたとの調査結果を、京都大のチームが30日までに日本消化器外科学会の学術誌に発表した。一方、年齢やがんの進行度以外に、術後の食欲低下や体重減少が復職の障壁となっていた。

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