震源断層30キロ活動と推定 調査委員長、割れ残り指摘
2026/07/29/22:11
熊本県で最大震度7を観測した地震を巡り、政府の地震調査委員会は29日、臨時会合を開き、震源は日奈久断層帯で、約30キロにわたって活動したと推定されるとの評価結果を示した。小原一成委員長は会合後の記者会見で「まだ割れ残っている部分がある。将来的に地震を引き起こす可能性は十分ある」と述べた。













