埼玉新聞

 

震源断層30キロ活動と推定 調査委員長、割れ残り指摘

  •  政府の地震調査委員会の臨時会合=29日午後、東京都千代田区

     政府の地震調査委員会の臨時会合=29日午後、東京都千代田区

  •  記者会見する地震調査委員会の小原一成委員長=29日午後、東京都千代田区

     記者会見する地震調査委員会の小原一成委員長=29日午後、東京都千代田区

  •  政府の地震調査委員会の臨時会合=29日午後、東京都千代田区
  •  記者会見する地震調査委員会の小原一成委員長=29日午後、東京都千代田区

 熊本県で最大震度7を観測した地震を巡り、政府の地震調査委員会は29日、臨時会合を開き、震源は日奈久断層帯で、約30キロにわたって活動したと推定されるとの評価結果を示した。小原一成委員長は会合後の記者会見で「まだ割れ残っている部分がある。将来的に地震を引き起こす可能性は十分ある」と述べた。

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