日本製紙、八代工場の再開未定 書籍や新聞用紙の拠点
2026/07/29/20:14
熊本県で発生した地震で煙突の損壊など大きな被害を受けた日本製紙の八代工場(八代市)は九州で唯一の同社工場で、書籍や新聞向け用紙を製造していた。安否不明者の救助が続いており、生産再開のめども立っていない。八代では今後トイレットペーパーなど家庭用紙の生産を新たに始める予定だったが、今回の被害で事業計画に影響が生じる可能性もある。












