埼玉新聞

 

東証、午前終値6万1689円 半導体株に売り継続

  •  下げ幅が一時1100円を超えた日経平均株価を示すモニター=29日午前、東京・東新橋

     下げ幅が一時1100円を超えた日経平均株価を示すモニター=29日午前、東京・東新橋

  •  下げ幅が一時1100円を超えた日経平均株価を示すモニター=29日午前、東京・東新橋

 29日午前の東京株式市場は、日経平均株価(225種)が続落した。下げ幅は一時1100円を超えて6万2000円を割り、2カ月ぶりの安値水準を付けた。人工知能(AI)関連市場の将来性への懸念に伴う世界的な半導体株安が継続し、関連銘柄を中心に売り注文が優勢になった。朝方は買いが先行し、荒い値動きの場面があった。

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