東証、午前終値6万1689円 半導体株に売り継続
2026/07/29/11:43
29日午前の東京株式市場は、日経平均株価(225種)が続落した。下げ幅は一時1100円を超えて6万2000円を割り、2カ月ぶりの安値水準を付けた。人工知能(AI)関連市場の将来性への懸念に伴う世界的な半導体株安が継続し、関連銘柄を中心に売り注文が優勢になった。朝方は買いが先行し、荒い値動きの場面があった。












