ネステレンコさん死去 被ばく対策研究所所長
2026/07/29/11:14
【モスクワ共同】旧ソ連ウクライナのチョルノービリ(チェルノブイリ)原発事故後、汚染が深刻なベラルーシで放射線測定など被ばく対策に取り組んできた民間組織「ベルラド放射能安全研究所」所長のアレクセイ・ネステレンコさんが24日、がんのためミンスクの自宅で死去した。52歳だった。親族が共同通信に明らかにした。研究所は日本の支援団体とも連携してきた。












