新たな台風発生…すでに「非常に強い台風」に発達 今後「猛烈な台風」に発達する見込みの台風13号…中心気圧905ヘクトパスカル、最大瞬間風速85メートルも 周辺の海水温は高い状態
2026/07/29/08:22
気象庁によると、29日午前6時45分現在、日本の東南方向の太平洋上、マーシャル諸島近海に熱帯低気圧から発生した台風13号が西に進んでいる。すでに「非常に強い台風」であり中心気圧は955ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は45メートル、最大瞬間風速は60メートル。
進路予想によると、29日午後6時には勢力を増して中心気圧が940ヘクトパスカルとなりウェーク島近海を移動、31日午前3時には中心気圧910ヘクトパスカルの「猛烈な台風」に発達する見込み。その後、8月1日午前3時には南鳥島近海を移動しながら中心気圧が905ヘクトパスカルとなり最大瞬間風速は85メートル、3日午前3時には中心気圧915ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は55メートル、最大瞬間風速は75メートルに発達すると予想されている。
埼玉県など日本各地への影響について現時点で発表はない。27日時点で台風周辺の海水温は高い状態を維持している。
=埼玉新聞WEB版=











