今年のサンマ、来遊減少 小ぶり、不漁傾向続く
2026/07/28/16:47
水産庁は28日、サンマが今年の漁期(8~12月)に、日本の漁船が操業する北海道沖から千葉県沖にかけての漁場に来遊する量の見通しを「昨年の水準を下回る」と発表した。大きさも小ぶりで、漁場は公海が中心になるとの見方を示した。昨年は親潮が想定より日本側に入り込んだことなどから漁獲量が増加したものの、近年の不漁傾向は変わらない見通しだ。












