アップル1年ぶり時価総額首位 終値でエヌビディア抜く 2026/07/28/15:58 アップルの店舗=ドイツ・ミュンヘン(ゲッティ=共同) 【ニューヨーク共同】週明け27日のニューヨーク株式市場で、米アップルの株価が前週末比約1%上昇し、最高値を更新した。取引終了時の時価総額が約4兆9千億ドル(約800兆円)となり、半導体大手エヌビディアを抜き世界首位に立った。アップルが終値ベースで首位になるのは2025年4月以来、約1年3カ月ぶり。米メディアが報じた。 メモリーや人工知能(AI)を巡って中国との競争が一段と激化するとの警戒感が強まり、半導体株に売りが広がった。エヌビディアは約5%安となった。 ツイート シェア シェア 経済の記事一覧 埼玉新聞のHOMEに戻る