埼玉新聞

 

絶滅危惧種「ヨウム」64羽放鳥 中部大、ウガンダで保全活動

  •  アフリカ・ウガンダに生息する野生の「ヨウム」(中部大の牛田一成フェロー提供)

     アフリカ・ウガンダに生息する野生の「ヨウム」(中部大の牛田一成フェロー提供)

  •  アフリカ・ウガンダに生息する野生の「ヨウム」(中部大の牛田一成フェロー提供)

 国際的にペットとして人気が高い絶滅危惧種の大型インコ「ヨウム」の保全活動に取り組む中部大(愛知県)などのチームが、アフリカ・ウガンダで、6月までの約4年で計64羽の放鳥に成功した。トキやニホンライチョウの保全活動で培ったノウハウを応用。放鳥後、一部は野生群への合流が確認できたという。

もっと読む
ツイート シェア シェア