AI利用の防災基盤開発へ ソフトバンクと東北大
2026/07/27/18:13
ソフトバンクと東北大は27日、人工知能(AI)を使った自治体向け防災基盤を共同で開発すると発表した。8月1日に仙台市にある大学内に研究所を設立し、東北大が持つ知見や仮想空間上で災害を再現する技術と、ソフトバンクのAI技術を組み合わせる。2026年度は宮崎県日向市の防災訓練で実証実験することを目指す。












