東京で樺太引き揚げ者の写真展 20人の肖像、「記憶感じて」
2026/07/27/18:07
1905年から45年8月まで日本が統治し、最盛期には約40万人が暮らした樺太(現ロシア・サハリン)の引き揚げ者20人を写した写真展が27日、東京都新宿区のギャラリー「Place M」で始まった。撮影した杉並区の写真家広瀬明代さん(62)は「地上戦や引き揚げの苦労など、それぞれの記憶を写真から感じ取ってほしい」と話す。












