バス含む5台事故、16人けが 大分自動車道、熊本の団体 2026/07/27/15:04 大分自動車道下り線で起きた事故で車体が破損した観光バス=27日午後、大分県由布市 警察車両の赤色灯 27日午前11時ごろ、大分県由布市湯布院町川北の大分自動車道で「観光バス2台を含む車両事故が起きている」と110番があった。県警によると下り線で、熊本県の会社が団体で使用する観光バス2台と、乗用車3台による事故が発生。2~60歳の男女16人が軽傷を負った。 県警によると、バス2台は計70人程度を乗せ、大分県宇佐市を目指していた。乗用車3台には5人前後が乗っていた。 現場は片側2車線の緩やかなカーブ。県警は同日午後0時半ごろから、現場の下り線を通行止めにした。 ツイート シェア シェア 社会の記事一覧 埼玉新聞のHOMEに戻る