最低賃金、労使で上げ幅に隔たり 改定に向け5回目会合
2026/07/27/10:25
最低賃金(時給)の2026年度改定目安額を決める国の審議会は27日、東京都内で5回目の小委員会を開いた。労使ともに引き上げが必要だと一致しているものの、現在の全国平均1121円からの引き上げ幅では隔たりが大きい。月内決着を見据えた攻防が激化している。












