埼玉・小川町で七夕まつり始まる 「和紙の町」を彩る竹飾り、夜空には花火も 戦後間もない1949年から78回目 きょう26日まで開催
2026/07/26/09:31
小川町の夏の風物詩「七夕まつり」(埼玉新聞社など後援)が25日、東武東上線小川町駅周辺を中心に始まった。和紙を使った竹飾りが街中を彩り、夜には花火の打ち上げも行われ、夜空を彩った。
七夕まつりは戦後間もない1949年、「和紙の町・小川」の振興策として始まり、今回で78回目。コロナ禍の2022年から、従来からの飾り付けや交通規制区域を短縮して実施している。
今回は役場駐車場に「イベント広場」とまつり・警備本部、旧中央公民館の跡地に「出店広場」を設置。和紙の竹飾りが飾られたほか、和紙まつりや屋台引き回し、各スポットを巡りながらスタンプを順番に重ねて押しながらイラストを完成させるスタンプラリー、七夕まつり作品展などが行われ、見物客は思い思いに楽しんでいた。
まつりは26日も開催される。問い合わせは、町商工会内の七夕まつり実行委員会(電話0493・72・0280)へ。











