杉戸町長選、あす26日投開票 現新4人が立候補し激戦
2026/07/25/21:23
任期満了に伴う埼玉県杉戸町長選は26日、投開票される。再選を目指す現職の窪田裕之氏(61)、いずれも新人で元杉戸町議の栗原偉憲氏(61)、元宮代町議の金子正志氏(72)、元杉戸町議の原田寿々子氏(63)=国民推薦=の現新4人が立候補し、激戦を繰り広げている。
窪田氏は、ココティすぎと開設など4年間の実績をアピールし、中核病院の誘致推進や給食費の完全無償化を訴えている。
栗原氏は、現町政が町民の声を反映していないと批判し、高齢者向けのタクシーチケット配布や街路灯の設置を公約に掲げている。
昨年10月の宮代町長選に続く出馬となる金子氏は、杉戸、宮代の2町合併の実現を目指し、住民意識調査の実施を求めている。
原田氏は、町政が停滞しているとして、異世代交流拠点施設や大型スーパーを誘致し、地域経済を活性化させると主張している。
投票は町内17カ所で午前7時から午後8時まで行われ、午後8時45分から彩の国いきいきセンターすぎとピアで即日開票される。大勢判明は午後10時半ごろの見込み。
有権者数は20日現在、3万7235人(男1万8421人、女1万8814人)。











