高放射線量で働くAIロボ開発へ ベンチャーなど技術確立目指す
2026/07/25/14:25
放射線量が高く、人の立ち入りが制限される東京電力福島第1原発の廃炉現場での活用に向け、相模原市のベンチャー企業「クフウシヤ」は、人工知能(AI)により自律的な行動を可能にする「フィジカルAI」を搭載するロボットの開発に取り組んでいる。5月、国の補助事業に採択され、日本原子力研究開発機構や福島県内の企業などと共に技術確立を目指す。












