不同意性交罪、泣き寝入り脱却 施行3年、公訴時効の短さ課題
2026/07/24/16:16
強制性交罪の名称を不同意性交罪に改めるなどした改正刑法施行から3年がたった。性犯罪の処罰要件が明確化され、警察による事件の取り扱い件数は大幅に増加。被害者が泣き寝入りを強いられてきた状況から徐々に脱却しつつあるが、支援団体は公訴時効の短さなど「見直すべき課題はまだまだある」と訴える。












