証拠隠滅教唆罪の認否留保 愛知の弁護士、初公判
2026/07/24/11:12
勾留中の男と警察署で接見し、男が書いた証拠偽造を指示するノートを携帯電話で撮影して関係者に送ったとして、証拠隠滅教唆罪に問われた愛知県弁護士会所属の弁護士中山敬規被告(67)の弁護側は24日、名古屋地裁(大村陽一裁判長)の初公判で、撮影や送信などを認めた上、同罪成立についての認否を留保した。被告は弁護人に認否を任せるとした。












