留置施設で24人食中毒訴え 埼玉県警、弁当が原因
2026/07/23/19:32
埼玉県警は23日、4カ所の警察署の留置施設で弁当を食べた被留置者24人が嘔吐や下痢の症状を訴え、うち15人が救急搬送されたと発表した。県警や県によると、20~84歳の男性で全員快方に向かっている。うち3人の便でセレウス菌が検出され、県は食中毒が原因と断定。食品衛生法に基づき、弁当を提供した同県久喜市の業者を3日間の営業停止処分とした。












