埼玉新聞

 

NY原油上昇、一時90ドル台 紅海輸送停滞に懸念

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 【ニューヨーク共同】ニューヨークの原油先物相場は23日早朝(日本時間夕)の取引で上昇し、指標の米国産標準油種(WTI)の9月渡しが一時1バレル=90ドル台を付けた。約1カ月半ぶりの高値水準。23日には紅海でサウジアラビアの船舶が攻撃を受けたと伝わった。原油輸送がさらに停滞するとの懸念が強まり、買い注文が優勢となった。

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