教員の精神疾患による離職最多 24年度、公立小中高1319人
2026/07/22/17:31
2024年度に精神疾患を理由に離職した公立小中高校の教員が計1319人で過去最多を更新したことが22日、文部科学省の学校教員統計調査(中間報告)で分かった。前回21年度調査から369人増え、初めて千人を超えた。定年退職を除く離職者1万5540人の約8・5%に上り、文科省は「教員のメンタルヘルス(心の健康)は喫緊の課題で、対策に取り組む」としている。












